WiMAX2をクールに比較

11月も半ばになると来年を意識しだしますよね。クリスマスソングを流して我先にお客さんを捕まえんとするお店も…さすがに早すぎるのではと思う今日この頃。
あなたは今年やり残したことはありませんか?
来年からとうとう新社会人になるとビクビクしている人や大学に入学して青春の訪れにワクワクしている人はいかがでしょう?

そんな気持ちを抱えて、新年度の準備を考えている人も多いんじゃないかと思います。
新年度と言えば新生活。新生活と言えば引っ越し。毎年の風物詩とでもいいましょうか。
そんな引っ越しに付きものなのが「インターネット回線どうするの問題」。
そう、今このサイトを見るのに使っているインターネット回線のことです。
このインターネット回線っていうのはどうも厄介で、そもそもなんのこっちゃ分からないことも多いし、引っ越し業者さんに頼んでもインターネット回線なんてのは運んでくれないのがツライところ。

もう色々めんどくさい!とりあえずネットに繋げられる環境が欲しい!という人にはぜひ読んでほしい内容です。

そもそもインターネット回線とは?

ウェブサイトやネット動画を観るのに必要なのがこのインターネット回線という物。
この回線を使うのに必要なこと、それは…

1.「プロバイダ」と呼ばれるインターネット回線を提供している業者さんと契約を交わすこと
2.そして自宅までインターネット回線を引っ張てくるために工事の依頼をすること
3.そして工事をすること
4.そして工事が終わるのを待つこと
はっきり言ってめんどくさいです。
当然、工事の依頼をする人はあなただけじゃありません。
新生活の季節になるとみんなこぞってインターネット回線を引こうと工事を依頼するからもう大変。工事する業者さんの方も依頼が多くててんやわんや。
嬉しいやら悲しいやら、業者さんにとっては一足遅い師走の到来です。
そんな状況だと、じゃあ自分の依頼した工事はいつ終わるの?と。
さすがに2,3日では無理だろうから1週間くらい?あ、もうちょっとかかって2週間くらい?
いやいや、実際は遅い場合だと依頼してから1ヶ月後にやっと工事完了なんていうことにもなっちゃいます。
時間かかりすぎだろ!と思うかもしれませんが仕方ないんです。業者さんも精一杯頑張ってます。

そんなに待てないよ!という気持ちは痛いほど分かります。痛すぎて失神しそうなほどに。

でも、私もさすがに失神はしたくはないので、その処方箋としてWiMAX2をおすすめします。
WiMAX2をご存じない方もいるかもしれませんが、わけの分からない横文字を並べてかっこつけてるわけではないのでご容赦を。

WiMAX2とは、「お手軽にインターネット回線を使えるようにする優れもの」です。

上でお話ししたように、インターネットを使うためには自宅に回線を引かなければなりません。
ですが、WiMAX2ならそんな手間を省けます。
もちろん工事だって必要ありません。

一つ質問させていただきたいのですが、
ケータイはどのように購入して、どのようにして使えるようになりましたか?
近くのケータイショップに行ってそこで色々と説明を聞いて、契約書にサインして、あれよあれよという間にもう手元にケータイがあって、家に持ち帰る頃にはもうケータイを起動して操作できる状態でしたよね。
最近ではネットでも契約・購入できるのでずいぶんとお手軽になりました。

WiMAX2もそれと同じで、取り扱っているお店(ネット上でも可)に行って、契約書にサインしてWiMAX2を利用するための端末を受け取って、ハイもうおしまい。
これだけで、今日からインターネットが使えるぞ!という状態がすぐに手に入ります。
じゃあWiMAX2でいいか、と即決するのはちょっとストップ。
別に即決でもいいんです。ただ、それだけじゃあまりにもったいない。

保険でいつの間にか色々とオプションを付けてて気付かぬうちに高いお金を払っていたっていうのは割とよくある話で、プロバイダとの契約もそうなりがち。
プロバイダというのはインターネットに接続するための、回線を提供する業者さんのことです。
横文字のよく分からない事も、私が説明するのでご安心を。

<WiMAXの簡単な説明>
だいぶ端折ってお話しましたが、「WiMAX2とは実のところどういう物なのか」という質問にお答えします。

・WiMAX2ってなに?
無線通信の規格のことです。
「だからなんなのよ」と思われるでしょう。

3GとかLTEという言葉を耳にしたことはありませんか?
昔はインターネットに接続する方法は、インターネットに接続するための回線ケーブルを引っ張ってきて、パソコンなどの端末に物理的にケーブルを繋いで、それではじめてインターネットに接続することが可能になるというものでした。
もちろん今もそうやってインターネットに接続することは一つの方法です。

ですが、現在はわざわざケーブルに繋がずとも電波をやり取りすることでインターネットに接続する技術が確立されています。
またその方法は1つだけでなくいくつもあり、それらの技術の名前が3GやLTEと呼ばれています。
WiMAX2もその一つであり、いくつもある技術の中でいま最も注目を浴びている最新のものでもあるのです。

しかし、「こういう技術があります」っていう説明だけだと、だからなに?という状態だと思うで、これからちゃんと説明します。

技術の存在を知っても「へー」と思うだけですが、大丈夫です。私たちもちゃんと利用することができます。
それを実現するのがモバイルルータ―と呼ばれる端末です。
モバイルなルーターです。持ち運びやすいルーターという意味です。
ルーターとは電波を送受信するための機械です。
要するにモバイルルータ―とは、持ち運びやすくて電波を送受信することが出来る機械です。

これで納得いくかと思います。
そう、無線でインターネットに繋ぐことが出来るWiMAX2という最新の技術を、私たちの手元で実現させる機械がモバイルルータ―。
そして、そのモバイルルータ―があればどこでもインターネットに接続できるという事なのです。

どこでもと言いましたが注釈として、「電波の届く場所であれば」と付け加えておきます。
これに関しては別の記事でお話しますね。

 

通信回線をWiMAXしようと思っても、どのプロバイダにしたらいいか分からないし、プロバイダごとの違いがよくわからない。サービスに違いはあるの…?

と、こんな悩みを持っている人は多いのではないでしょうか。

いざWiMAXを利用しようと決断しても、どのプロバイダと契約しようか迷ってなかなか決められないということはよくあります。

そんな時どこと契約しましょう?

プロバイダには非常に多くの種類があり一つ一つ見比べるのはなかなかに困難です。

そうやって見比べるだけでもかなりの時間と労力を要します。

しかし、今すぐにでもWiMAXが使いたいという方も中にはいるかと思います。

かといって、プロバイダ選びを間違えたくないとも思われるでしょう。

実際はちゃんと自分が納得できるプロバイダと納得のいくプランで契約したいというのが本音ではないでしょうか。

■そんなあなたに、「失敗しないプロバイダの選び方」をご提供します。

ここでは、WiMAXのプロバイダの購入を検討している方が、ご自身が納得のいくプロバイダを選べるように、WiMAX通信回線を提供しているプロバイダごとに、

毎月の月額料金はもちろん、キャッシュバックやキャンペーンなどの内容、受けられるサポートの種類といった側面から総合的に検討していきます。

そのようにしてプロバイダ各社を見比べることで大まかなニーズの括り別にお勧めできる通信回線プロバイダを5つ掲載します。

さらに巷での人気なども比較材料に入れたオススメの通信回線プロバイダもランキング形式で提示します。

これらを参考にして選んでいただければ、きっと自分自身にどのプロバイダが合っているか分かるようになるでしょう。

■モバイルルータ―選びも合わせて
(WiMAX2+ルーター、WX04、W04、WX03、W03の比較表)

通信回線を提供するプロバイダを選択できても、モバイルルータ―はどれにしようかと悩むこともあるでしょう。

そういったときでも迷うことのないように、ここではそれぞれのモバイルルーターをしっかりと性能で見比べています。

このページを参考にすることでルーター選びに失敗することはなくなります。

モバイルルーター選びは通信回線プロバイダを選ぶことと同様に非常に大切なことのでそこもちゃんと補えるようにしています。

加えて、ホームルーターの「Speed Wi-Fi HOME L01」のこともまとめておきました。

家庭内で使用するネット回線として光ファイバー回線にしようかWiMAXにしようかと悩んでいる人には非常に参考になるかと思います。

■当ページの歩き方。よりプロバイダを選びやすいように

まずは、

「プロバイダおすすめランキング」、「プロバイダ徹底比較」に目を通し、

■■要変更■■そのあと「ニーズ別のおすすめプロバイダ5選」を読んでいただければ、

しっかりと自分に合ったプロバイダを選択できるようにしてあります。

ページの内容がちょっとばかり長めなので読み終わるまでに時間がかかるかと思います。

しかし、それだけWiMAXについてより総合的に見比べて比較検討し、それぞれのプロバイダの特徴をきっちりと掲載しています。

このページ内容を存分に有効活用して失敗することなく自分に合うWiMAX通信回線のプロバイダを選択していただきたいと思っています。

■■要変更■■「2017年11月時点」キャッシュバック込みで24ヶ月の実質料金を比較すると(2年契約プランの場合)

メジャーなWiMAX通信回線のプロバイダをそれぞれ実際に掛かる料金をもとにグラフ化して見やすくしました。これで料金だけを見たときにお得なプロバイダはどこなのか一目で分かるかと思います。

あくまで参考程度ですが、実際に掛かる料金の違いを直感的に理解しやすいよう、グラフにしたものです。

毎月の料金とキャッシュバックを含めた数値で24ヶ月間(2年間)の実際に掛かる毎月の料金はこのようになります。↓

プロバイダ毎の実際の料金(24ヶ月目まで)
実質料金(円)
So-net
とくとくBB
BIGLOBE
DTI
Broad WiMAX
UQ WiMAX
0
1,000
2,000
3,000
4,000
プロバイダ名 実際の料金(円)
So-net 3,306
とくとくBB 3,054
BIGLOBE 3,489
DTI 3,025
Broad WiMAX 3,353
UQ WiMAX 3,906
0
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プロバイダ各社はそれぞれ3千円程度という具合のようです。

WiMAXやWiMAX 2+は実際に掛かる毎月の料金で契約するプロバイダを決定しても悪くはありませんが、サービスの質やそれぞれのプロバイダが持つメリットや独自の特典、通信回線を提供するプロバイダとしての信頼性など、選択するときに考えなければならない事柄は複数あるため単純に料金だけで選択してしまうのはもったいないと言えます。

ですので、実際に掛かる毎月の料金に加えて、プロバイダ選びに重要な他の点も含めてここから下の部分ではより詳細に、

毎月の料金、キャッシュバックの金額、解約金、サポートオプション
などのWiMAXを契約する前に考えるべき点をプロバイダごとに見比べて比較検討をしていきます。